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1人1人の才能と個性を大切に伸ばします。

情報コーナー

学習に関する情報

学習の効率アップ方法

具体的な目標を目につくところに貼りましょう・・・目標を貼り出すことには、大きく分けて二つの効果があります。一つは、目標をはっきりさせることです。目標を貼り出し、自分が今、何をすべきなのかを常に意識することで、生活にブレがなくなります。もう一つは、自分への暗示です。人間の潜在意識には、一度目標を設定すると、その目標を達成しようと働き出す性質があります。ただ、目標を立てる際に注意すべき点は、あまりハードルが高すぎる目標を立てないということです。実現可能で、かつ成績を上げるために必要なギリギリのラインを見極めて、目標を立てるようにして下さい。

「学習計画」を立てましょう・・・「学習計画」を立てることは、効率の良い勉強法に欠かせない重要な作業です。目標に向けて計画を立て、計画通り学力を積み上げていくのが効率的な勉強法です。まず大きな目標として、この1年間の目標を立て、その目標を達成するために月々何をすべきか目標を作ります。多くの人はこの作業をしません。だから途中で道に迷い、成績も伸び悩みます。勉強で一番大切なことは、目標達成に向けて「学習計画」を立てることです。

2時間勉強で1時間予備時間をつけましょう・・・勉強の計画は、余裕を持たせて予備時間を設けると、計画的に進めやすくなります。例えば、3時間勉強する予定だと、2時間分の内容を計画し、残りの1時間を予備時間にします。予定通り2時間で終わらなかったら、予備時間を使って調整し、予定通り2時間で終わったら、余った時間は自分へのご褒美として自由時間にしましょう。

「やることリスト」を作りましょう・・・「やることリスト」とは、ある期日までにしなければいけないことを書き出して、順位づけしたものです。それにより、優先順位がはっきりし、今すべきことに集中できるようになります。まず、「やるべきこと」をひたすら紙に書き出します。その中で、今すぐ取り組むべき課題から優先順位をつけ並び替えます。最後に、目標期限を定めると、「やることリスト」の完成です。

ブドウ糖を補給しましょう・・・脳が必要とする栄養は、糖分や炭水化物からできる「ブドウ糖」です。コーヒーに砂糖を入れたり、アメ、キャラメル、チョコレートなどで糖分を補給すると、脳の栄養になります。

時間配分を考えましょう・・・勉強の能率を上げるには、まず時間配分に注意して下さい。何か学習する場合、ぶっ続けでやるよりも、時間を区切って、休み休みやる方が記憶の定着率が上がります。

音楽をうまく利用しましょう・・・ 音楽を聴きながらの勉強は、BGMとしてなら、集中力を高める作用があります。歌詞がある曲は気が散りやすいので、歌詞のない曲や、歌詞の分からない洋楽がおすすめです。自分に合った、勉強の能率が上がりそうな曲を聴きながら、楽しく効率良く勉強しましょう。

午前中に勉強しましょう・・・作業効率で、朝の1時間は夕方以降の2時間に匹敵することが実験で実証されています。勉強に集中するのは、午前中が適しています。そのためには、規則正しく生活し、午前中に集中できる「生活リズム」を確立することがとても大切です。早寝早起きの習慣を身に付け、午前中の時間帯を有効活用して下さい。

「朝の10分勉強」を毎日続けましょう・・・毎朝10分だけ早く起き、苦手な教科の基礎を勉強しましょう。大切なのは、毎日欠かさず続けることと、難しい内容には手を出さないこと。10分でも、毎日積み重ねればかなりの時間になり、苦手教科の問題集が一冊でもこなせれば、大きな自信につながります。また、朝は十分な睡眠をとった後なので、脳のウォーミングアップにぴったりです。

ノートのとり方を工夫しましょう・・・効果的なノートのとり方は、ノートを左ページと右ページを完全に分けて使うことです。左ページには授業中先生の「板書」を中心に普段通りにノートを使います。そして右ページは空けておき、テストが近づいてきたら、空いた時間に少しずつ教科書の「ノートまとめ」を右ページにしていきましょう。こうすると、「板書の写し」と「自分の要点まとめ」が真横の並んでいるので、テスト勉強がとても効率的にできます。

学習に制限時間を設けましょう・・・制限時間を設定して勉強すると、ゲーム感覚で勉強に取り組むことが出来ます。「キッチンタイマー」などを使って、「10分でこの問題を解き終える」など、自分でいろいろなルールを作って勉強してみて下さい。制限時間があると、雰囲気が締まって、集中して勉強に取り組め、短時間で終えることもできます。

問題集は1冊を完璧に仕上げましょう・・・問題集は、各教科につき1冊に絞って下さい。3冊を1回ずつ勉強するより、1冊を3回勉強するほうがはるかに効率的だからです。そして繰り返し学習によって、隅々まで完璧に覚え込んで下さい。問題を見れば、すぐに解答が思い浮かぶくらいに覚え込むのがコツです。テストで問題を見た瞬間に、「これはあの問題に似ているな。」と思い出せるようになると、スラスラと問題を解くことが出来ます。

まとめノート作成はやめましょう・・・まとめノートとは、自分でテキストの要点をまとめ直したノートで、作るのに膨大な時間と手間がかかります。しかも、まとめたからといって、完璧に覚えられるわけでもありません。丸々テキスト一冊をまとめようとするのではなく、まだ暗記できていない部分だけをまとめるようにしましょう。

きれいなノートまとめはやめましょう・・・何色もの色を使って、教科書の要点をきれいにまとめても、勉強の成果はほとんど上がりません。これをやり始めると時間ばかりかかって、他の勉強ができなくなってしまいます。勉強をしている気になっているだけです。きれいにノートをまとめるのをやめて、何度も繰り返し読み、何度も声に出しながら書くことに時間を使いましょう。

「量」より「質」・・・勉強の能率は、「量」ではなく「質」で決まります。「だらだらと能率の悪い勉強を夜遅くまで続ける」より「質の高い勉強を効率よく行い、しっかり睡眠をとる」方が効果的です。アメリカの心理学者の調査でも、毎日5時間以上勉強する学生よりも、それ以下の時間しか勉強しない学生のほうが、成績が良かったという結果が出ています。

復習は予習より大切・・・予習というのは、次の授業をわかりやすくするためにしますが、難しい項目だと、なかなか自分だけの力では前に進みません。それに時間を割くのであれば、学校の授業で教わったことの復習に時間を割く方がはるかに効率的です。復習をして理解を完全なものにしておくと、次のレベルの学習もスムーズになります。

よく考えましょう・・・よく考えるタイプの生徒が勉強につまずくことがよくあります。「どうしてこうなるのだろう。」と考えているうちに、授業が先に進んでしまうからです。要領よく丸暗記する生徒の方がいい成績をとる傾向にあります。しかし、中学後半から高校になると話は逆転し、単なる暗記だけの生徒が伸び悩み、よく考える生徒が伸びていきます。学習内容が複雑になり、単純暗記だけでは乗り切れなくなるからです。ぜひ「よく考える勉強」を心がけて下さい。

苦手科目はとにかく勉強しましょう・・・「苦手と思っていると本当に苦手になってしまう。」という法則があります。苦手科目を勉強したがらないことが、ますます得点が取れない原因となります。苦手科目は他の科目以上に積極的に勉強して、苦手意識をなくしましょう。基礎が徹底している問題集や、ドリルのような短時間で出来るプリントなどで、とにかく毎日苦手科目に接しましょう。毎日接することで苦手意識は消えていきます。

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 英語の学習方法

英語の教科書本文を丸暗記しましょう・・・英語の教科書本文には、中学生が習うべき文法、単語、熟語がコンパクトに集約されています。教科書本文を何度も声に出して読み、何度も日本語訳し、何度も書き写してみて下さい。教科書本文を覚えていくことは、単語、熟語、基本文の3つを同時に覚えていくことになり、一石三鳥の勉強法です。これをしっかりやっておくと、問題をすらすら解けるようになります。

英単語は、文ごと覚えましょう・・・「英単語」は、他の文や語とのつながりを考えずに、単語だけの日本語訳を覚えると、忘れやすくなります。教科書本文の文ごと覚えてみると、時間は少しかかりますが、単語同士のつながりが理解できて、忘れにくくなります。また、文章問題での応用力がつきます。

英単語はローマ字読みで覚えましょう・・・英単語を、ノートなどに何度も書いて覚えるという方法があります。しかし、作業のようにただ書くことが目的になってしまっては、何十回書いてもあまり効果はありません。英単語は「ローマ字読み」で覚えましょう。例えば、umbrella(カサ)ならば「ウムブレラ」、hundred100)ならば「フンドレッド」のように、ローマ字読みにして読みながら書く練習をすると、印象に残りやすく、記憶にも残ります。

何度もリスニングしましょう・・・何度も何度も同じフレーズをリスニングすることは、英語の学習にかなり効果があります。その時に、和訳の解説書などを読み、「意味を理解しながら聞く」ことが大切です。

英語は読んで覚えましょう・・・英語が苦手な人は、教科書本文を何度も何度も、何度も何度も繰り返し、ひたすら声に出して読んでみましょう。テスト範囲の教科書本文を、何日かに分けて50回くらい繰り返し読んでみて下さい。大きな声を出して耳から自分の声を聞くことが上達のコツです。スラスラ読めるようになってから、問題集を解いてみると、今までになく、スラスラ答えが書けることに驚くと思います。

英語は前から訳しましょう・・・受験などでは、長文読解の問題がいくつも出てきます。それを、いちいち返り読みで日本語に訳していては時間が足りません。できるだけ英語の語順を大切にして、前から読み進めるくせをつけると、読解のスピードアップにつながります。また、英語の語順が頭に残り、英作文を作るのにも、効果があります。

英作文の作り方・・・英作文を得意にするために、まず、教科書や問題集に出てくる決まり文句や例文を、丸ごと覚えましょう。単語や独特の言い回しが思い出せない時は、自分の知っている他の言葉に置き換えましょう。例えば、「小さい」という単語が出てこなかったら「大きくない」で押しきれば、多少減点はあっても得点できます。無理にむずかしいことを書こうとしないで、簡単な単語で書くように心がけると楽になります。

英語は教科書巻末の「付録」を利用しましょう・・・英語の教科書巻末の「付録」には、文法・単語・基本文・不規則動詞活用などが、分かりやすくコンパクトにまとめられています。この「付録」を受験勉強に活用してみて下さい。この「巻末」(1,2,3年分)をコピーして持ち歩き、ちょっとした空き時間に何度も読み返して暗記するだけで格段に英語力がつきます。

長文読解問題は設問を先に読みましょう・・・英語の長文読解問題は、長文を読む前に設問を先に読んで下さい。問題を先に読むと、どのような答えが要求されているのかがつかみやすくなります。また、設問とは関係がなさそうなところはザーツと読むだけにすると、時間短縮が図れます。設問に答える時は、そこで問われていることだけに限定し、設問のねらいにしぼって答えれば正解できます。わからない単語があっても、前後の流れから推定してみましょう。

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 数学の学習方法

1冊を繰り返し解きましょう・・・数学の問題集は1冊に決めて、それを何度も繰り返して下さい。問題集に直接答えを書き込まず、別のノートに書き込むようにすれば、何度でも同じ問題集が使えます。そして、1回で解けた問題、2回目で解けた問題、3回目で解けた問題・・・と、それぞれに印を付けて、解けなかった問題を中心に繰り返すようにして下さい。こうすれば、苦手がよくわかり、力もつくし時間短縮にもなります。

計算ミスを減らす訓練をしましょう・・・計算ミスを減らすにはどうすればよいのでしょうか。参考書や問題集で、計算問題がバランスよく載っているページを3〜5種類を、5枚ずつコピーして下さい。それを1枚ずつ集めホッチキスでとめて、模擬テスト集のようなものを5冊作ります。一冊の「模擬テスト集(3〜5枚)」を一通りやって採点し、すべて100点が取れるまで何度もやりましょう。「一問でも間違ったら一からやり直し。」なので、ミスをしないように全神経を集中させて解かなければなりません。最初はいっぱい間違っていても、何冊か重ねるうちに、正解率が上がってきます。そしてすべて満点が取れた時が「終了」です。同じ問題の繰り返しで、頭の中に解き方が定着し、計算ミスを減らすことが出来ます。

5分考えて解けなかったら解答を見ましょう・・・分からない問題で止まって、先に進まなくなると、効率が悪く、勉強が前に進みません。5分間はひたすら考えて自力でやり、5分考えても解けないときは、すぐに答えを見て、解き方を覚えましょう。こうすれば、勉強もはかどり、短時間で集中的に考える力も養われ、テストの実践練習になります。

応用問題は答えを見てから解きましょう・・・応用問題を解くときは、ふつう答えを見ずに一問一問解いていきます。しかし、これではたいへん時間がかかります。また、分からないことの連続で、いやになってしまうことがあります。答えを見ながら問題を解くと、どんどん問題をこなすことが出来ます。答えを見てもよく分らない場合は、答えを何度も丸写しして、パターンを覚えましょう。単なる 「丸覚え」では、実践で役に立たないので、きちんと理解しながら覚えることが大切です。

ケアレスミスの減らし方・・・しっかり勉強したのに、テストでケアレスミスが結構でてしまい、得点が伸びないということがあります。一夜漬け的に短期間で仕上げようとすると、どうしてもミスが出てしまいます。日数をかけて、じっくり脳にインプットすると、ミスが減ります。1日に10時間一気に勉強するより、1日1時間を10日続けた方が、圧倒的に定着率が良いです。

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国語の学習方法

短時間で読むコツ・・・内容がちょっと難しい文などを読む場合、最後のほうから逆読みすると、理解しやすくなります。「結論」は、ふつう最後のほうに出てきます。最後の「結論」だけ読めば、大体の事は分かります。また、全体を流し読みし、「結局」「つまり」「要するに」「言いたい事は」などという言葉が出てきたら、その箇所を注意して読みましょう。そういう語句のあとに、要点が書かれてあることが多いです。

設問中のヒントを見つけましょう・・・国語の現代文を解く場合、設問(問題文)をよく読んで下さい。設問の中に答えを導き出すためのヒントが書かれている場合が多いです。設問が、「本文から書き抜け」と言っているのか、それとも「要約しろ」と言っているのか、「制限字数」はあるのか、など問題文の指示や答え方の条件に十分注意して下さい。答えを書き抜く場合は、「制限字数」に合わせて本文を読んでいくと、字数にぴったり合う用語が書いてあったりして、すぐに答えを見つけることができる場合があります。また、本文の一部に傍線が引かれていて、その部分についての答えを求めている場合は、傍線部の前後に答えがある場合が多いです。

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理科の学習方法

自分で穴埋め問題を作りましょう・・・用語などの暗記項目は、自分で穴埋め問題を作るととてもよく覚えられます。作り方は、教科書の覚えたいページをコピーして、重要語句を黒いマジックで塗りつぶすだけです。これで穴埋め問題のできあがり。そして何度も、頭から文章を音読して下さい。わからなかったら無理に思い出そうとせず、すぐ教科書を確認して下さい。これを毎日繰り返すだけで、画期的に暗記が進みます。もちろん市販の赤や緑のチェックシートでもかまいません。大切なことは1日1回でいいから、毎日のように繰り返すことです。

勉強のスピードアップを図りましょう・・・一問一答式問題や穴埋め問題は、最初から答えを見ずに問題を解こうとすると、分からない問題だらけで、時間がかかります。まず、答えを見ながら解答欄に答えの最初の一文字をどんどん書き込んでいきましょう。その作業の間に、いくつかの解答が頭に入ります。次に、最初の一文字をヒントに解答を考えると、効率良く問題を解くことが出来ます。

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 社会の学習方法

マンガを利用しましょう・・・最近ではあらゆる教科のマンガ教材が出版されています。子供用の歴史マンガを読むと、人物の表情、衣装、小道具などから、当時の文化が見えてきて、全体を理解しやすくなります。また、マンガは繰り返し読んでも苦にならないのが、何よりいい点です。本格的に勉強を始める前段階として、マンガを読んで全体の流れを把握するといった使い方が理想的です。

語呂合わせ・ダジャレを利用しましょう・・・語呂合わせやダジャレで覚える方法は昔からさかんに行なわれてきました。これらの憶え方は。非常に有効な暗記法です。スパッと答えが出せる語呂合わせやダジャレ暗記法を身につけていると、解答時間の短縮になります。語呂合わせやダジャレだけに限らず、関連づけで覚えたり、歌にして覚えることも、とても有効です。

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効率の良い暗記法

脳の暗記の仕組みをうまく利用しましょう・・・ものを覚えて、9時間以内に復習すると、記憶率が高まり、忘れにくくなります。まず夜に、しっかり暗記します。そしてすぐ眠り、8時間ほど睡眠をとった朝、夜やったことをもう一度復習しましょう。学校から帰った後に、二度目の復習をします。これで記憶率は格段に上がります。次の夜はまた新しい単元の勉強に入ります。このサイクルを繰り返すと、学力が飛躍的に上がります。

勉強した後はしっかり寝ましょう・・・学習後に眠らず、ずっと起きたままでいると、学習の記憶は減少します。学習後すぐ眠ると、記憶はある程度の記憶を保ち続けます。勉強の後に十分な睡眠をとるということは、記憶保持という意味でもとても大切です。夜、勉強して、睡眠をとり、目覚めた朝に、学習した内容をもう一度復習すると、記憶がさらに定着します。

間違えた問題は一日後と一週間後に見直しましょう・・・問題集などで、間違えた問題に日付を記しておいて、それを一日後と一週間後にもう一度見直して下さい。忘却の始まるこの時期に復習することで、より効率的に暗記が進みます。また、繰り返し暗記学習する際には、まず初めは机できっちりと勉強し、その後は、昼休みなど、ちょっとした空き時間を利用して何度も繰り返すと効率的に学習が進みます。

声に出して暗唱しましょう・・・覚えたい事柄を何度も声に出して「暗唱」すると、脳に入ってきた情報が整理され、記憶として定着させるのにとても有効です。英語の単語、国語の漢字、社会の地名人名、理科の化学式、数学の公式など、重要暗記事項は、声に出して「暗唱」して、瞬間的に出てくるぐらいしっかりと記憶に定着させましょう。

部屋に小さな「黒板」を置きましょう・・・暗記するためには、どうしても「くり返しによる反復」が必要です。反復学習の方法は、「間隔(日にち)を空けて何度もくり返す」ことが最も効果的です。自分の部屋に小さな「黒板」を置き、そこに日々の勉強中で出てくる、暗記したい英単語や漢字、数学の公式、歴史の年号などを書き込みます。黒板だとつい無意識のうちに目がいき、頭の中に入ってきます。そして完全に覚えたと思ったら消して、次の暗記事項を書き込んで下さい。

記憶力はだんだんよくなります・・・「年齢と共に脳細胞は減少し、記憶力はしだいに落ちていく」という説がありますが、これは誤りです。脳細胞をつなぐ「ニューロン」という神経細胞は年齢に関係なく増加し、増えれば記憶力が強化されます。毎日勉強を続けていると、記憶力に勢いがつきます。途中で挫折しないことが大切です。

理解して覚えましょう・・・まず、記憶するためには理解しなければなりません。意味も分からずただ丸覚えしただけのものは記憶に残らず、実践ではほとんど役に立たちません。その意味をしっかり「理解」して覚えたものは忘れにくく、さらに応用が広がります。「意味の分からないところ」をあやふやにせず、きっちりした理解を積み重ねることが、勉強にはとても大切です。

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テスト対策

まず「全体」をつかみましょう・・・中間や期末テスト勉強で、テスト範囲表が配られたら、まずテスト範囲の「全体」をつかむため、教科書のテスト範囲のページを声に出して読みます。そしてその後に、今までのようにノートの確認、ワーク、問題集・・・と勉強を発展させていきましょう。全体像が見えているので、学習内容が頭に入りやすくなります。

友だちとペアを組んで勉強しましょう・・・「教えることは教わること。」という言葉があります。「人にものを教えるということは、自分でしっかりそのことを理解していなければできない。そのためにしっかり勉強するようになる。つまり、結果的に自分が教えられることになる。」ということです。仲のよい友だちとペアを組んで、テストの前になったら、テスト範囲の前半分を自分が、後半分を友だちが受け持って、お互いに説明し合って下さい。相手に教えるためには、自分も徹底的に理解しておかなければなりませんから、真剣に勉強に取り組まなければなりません。そして説明される場合には、疑問点をどんどんぶつけ、分かるように説明してもらいましょう。この方法は、仲のいい二人で真剣に勉強する楽しさがあり、また想像以上に実力がつきます。

難問は捨てましょう・・・難しい問題は、解くのに時間がかかり、正解する可能性も低いので、分かる問題からどんどん解きましょう。更に、解き終わった問題は、きちんと見直して、ミスを減らしましょう。最後に、余った時間で、残った難しい問題を「解けたらラッキー」という気持ちで解きます。そうすると得点が安定してきます。

実力テストを活用しましょう・・・実力テストは、今の自分の学力を客観的に診断してくれるので、それを認識することは学習意欲につながり大切なことです。しかし、実力テストにはもっと重要なデータが記載されています。それは、「間違ったり、解けなかったところ」です。実力テストに出る問題は、受験などでもよく出る問題です。間違った問題はその日のうちに復習して、暗記できるものはすべて暗記すると、次のテストで同じような問題が出題された時に、きちんと解くことが出来るようになります。

過去のテストをファイルにしましょう・・・テストでは、繰り返し同じような問題が出題されています。1年生から今までに受けてきた中間テストや期末テスト、実力テストなどを教科別にファイルにしておくと、とても役立ちます。3年生になると頻繁に実力テストが行われます。今までのテストを教科別にファイリングしておくと、こうした実力テストの下調べにとても便利です。また、新しい問題集などと違い、出題内容になじみがあって思い出しやすく効率的です。

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やる気を引き出す方法

何事もまずはやってみましょう・・・まずやってみて、ダメならまた違う方法でやってみる。これを繰り返していくうちに、うまくいくようになり、結果がでます。いい勉強方法を見つけたらすぐに実行してみて下さい。どんどん失敗して、そこから学んで最終的にゴールを目指しましょう。

「短時間睡眠」を取り入れましょう・・・勉強中に集中力が落ちてきたとき、短時間でも睡眠をとると、気力・体力がかなり回復します。「短時間睡眠」の後は、脳がクリアな状能で、集中に適した時間です。睡眠時間のロス以上に、勉強の効率アップが図れます。

眠たければ寝ましょう・・・勉強を始めると、眠くなることがよくあります。睡魔と闘いながら勉強を続けても効率が非常に悪いです。こういう時は思い切って寝ましょう。20分〜30分だけ仮眠すると、その後は頭がすっきりして、仕事や勉強がものすごくはかどります。コーヒーを飲んで寝ると、目が覚めた時にちょうどカフェインが効き出してすごく覚醒するそうです。

歩き回って睡魔に打ち勝ちましょう・・・勉強中に眠くなった場合の対処法は2つあります。まず1つめは、「眠くなったら寝る。」です。2つめは、「歩く」ということです。勉強は決して机の前だけでするものではありません。部屋をグルグル歩き回ったり、腕をブンブン回しながら、勉強すると、体がほぐれて、頭に血液がめぐり、眠気がなくなります。台所や居間など、場所を変えて勉強するのも気分転換にいいです。

勉強を楽しみましょう・・・なぜか勉強に身が入らない。どうしても気分が乗らない。そんな時は、誰にでもあります。やる気がない時でも、とにかく机に向かいましょう。そして、頭を使わない楽な勉強をしましょう。英語の音声を流しているのを聞いているだけとか、参考書のコラムなどの面白い部分だけを拾い読みするとか。形だけでも勉強をすることで自分に自信を持たせ、やる気を復活させることが出来ます。

1週間に1日、勉強しない日をつくりましょう・・・週単位のスケジュール表を作り、予定通りに勉強したら、ご褒美として休息日をつくりましょう。こうすることで、その日を楽しみに勉強する気になり、やる気が持続しやすくなります。

締め切りをつくりましょう・・・何か目標を作る時、必ず具体的な期日を設定しましょう。成果を出すためには、集中してやらなければなりません。集中して行うためには、期日を決めるのが効果的です。

「もう終わり」と思ってから、あと5分頑張りましょう・・・勉強で大切なことは、最後のもうひとふんばりです。もう疲れたと思ったところからどれだけ頑張れるか。そこが実力の分かれ目になります。「今日はここまでやった。もう休もう。」と思ったときから、あと5分頑張ってみましょう。あともう1ページ、あともう一問解いてみましょう。5分を積み重ねると、1年間で大きな「差」が生まれます。更に、疲れてもあきらめない底力が身につきます。

工夫して「やる気」を上げましょう・・・「やらなきゃ。」と思っていても、「やる気」がなければ、体は一歩も前に動きません。例えば、「1日1単語ずつ覚えれば、一年で365個も英単語が覚えられる。」と考えても、なかなか1年続けられません。また、最初の方の単語は忘れてしまいます。一旦起こった「やる気」を持続させる方法は「おもしろがる」ことです。「がんばる」、「努力」、「忍耐」で勉強をするのではなくて、工夫して「おもしろがる」「ワクワクする」「楽しむ」というような気持ちで勉強にのぞむと、やる気を持続させることが出来ます。

脳の側坐核を刺激してヤル気を出しましょう・・・実際に、「ヤル気は勉強の原点である」と言ってもよいくらい重要な要素です。ヤル気は、脳の中心近くの「側坐核」という場所で作られています。この「側坐核」は、刺激がないと十分活動してくれません。ヤル気が出ないときには、まずは何より机に向かって勉強を始め、「側坐核」を刺激しましょう。


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島根県の作家「小寺雅夫氏」について
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